糾〜あざない〜
2011年04月08日
2011年3月 rehab.公演


201405160040336048.png       『月下夜話』
                   げっかやわ  

      ☆短編3本☆
      「ジュリちゃん」
      「光の輪」
      「穴をのぞく」

         作・演出:芳崎洋子
        場所:自由表現空間 シアターカフェNyan

 

2年半ぶりの公演は、劇団員による一人芝居『ジュリちゃん』『光の輪』と、客演を招いての『穴をのぞく』の短編三本。
なかなか公演もままならない私たち劇団員の日常から少し離れて、月
灯りのもと繰り広げられる非日常のストーリーズ。


 


 
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2008年12月01日
2008年10月 第20回公演

20081201221149.JPG『きのめだち』

AI・HALL提携公演

作・演出:芳崎洋子
場所:AI・HALL

森の木陰に集う、あるグループ。時を費やすかのように、ただ過ごす者達は、やがて森の中にあるという、触れると願いがかなう大きな木を探しに行く。その道のりで、それぞれが家庭のことを話し始めた。皆、家庭の中で、なにかしらの傷を負っていた。
やがて、大きな一本の木に辿り着いた一行は・・・。
自然に巡る四季。人に巡る四季。そして、人は自然の中に還って行く。人との関わりの中で、そうした営みを描いた作品。

  


 
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2008年01月01日
2007年11月 第19回公演
20071016214930.JPG 『ななばなな』

ウイングフィールド15周年記念企画「時代を拓く演劇人」

作・演出:芳崎洋子
場所:ウイングフィールド

都心から少し離れた駅のそばに、工事が途中で止められたまま、廃墟と化したビルがある。その5階に、毎朝集う者達。彼らは、70日間、黙々とラジオ体操をして、互いに関わることもなく帰って行く。やがて、彼らがそこに来る理由が明らかになり、一人の共通の人物が浮かび上がる。
形を変える人の思い。その思いに捕らわれる人々。人と人の関わりの中でそれらを映し出した作品。





 
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2007年01月26日
2006年12月 第18回公演
200905231633371284.jpg『すいかずら』

ウイングフィールド15周年記念企画「時代を拓く演劇人」

作・演出:芳崎洋子
場所:ウイングフィールド

郊外の小高い山にある「ペンションすいかずら」。そこで働くカズラは、その日、大学のサークルの同窓会で集う者たちの相手をしていた。彼らはサークルの合宿で、改築前のその場所を使っていたのだと言う。ところが、カズラにとって彼らは、忘れられない存在であったのだ。
人は人を許せるのか。人は、他者や過去の出来事に自分でつけた思いから解き放たれるのか。
                                                   強力な客演陣と共に創った一年ぶりの作品。





 
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2006年04月24日
2005年9月 第17回公演
『ひとみごろ』

平成17年度文化庁芸術拠点形成事業
AI・HALL共同製作「還る鮭たち企画」

作・演出:芳崎洋子
場所:AI・HALL

女性と縁の深い「鏡」。人は鏡を見る時、今の自分を、外見を、より良く見せようとする。そうした鏡を用いて、女性のみの出演者で5話のオムニバスをつないでいく。
7月、同作のリーディング公演を経て上演された、三年間に渡るAI・HALLとの共同製作「還る鮭たち企画」最後の作品。 

 
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2006年04月24日
2005年2月 第16回公演
『とおとし』

平成17年度芸術文化振興基金助成事業
京都芸術センターセレクション2004参加作品

作・演出:芳崎洋子
場所:HEP・HALL、京都芸術センター
   
震災から十年を迎えようとする頃に、自分のしたいことが出来る一週間を与えられた者達がいた。菓子を食べ続ける者、鶴を折るもの、そこに集う者達がそれぞれの作業を続ける中、ハルとサンガはストップダッシュを繰り返えしていた。あの日失ったものを取り返すために。十年間で変わったこと、変わらずにいることに喜び、戸惑いながらも、与えられた時間は過ぎていき、「その時」がやってきた。
糾〜あざない〜初の大阪・京都二都市公演。

 
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2006年04月24日
2004年8月 第15回公演
『そらきり草』

平成16年度文化庁芸術拠点形成事業
AI・HALL共同製作「還る鮭たち企画」

作・演出:芳崎洋子
場所:AI・HALL
 
海外に旅立つ卓也を見送りに、その姉家族や恋人、元恋人などが、空港の展望ホールに集まった。初めは今の自分を覆い隠すかのような会話が交されていたが、夏の厳しい暑さの中、次第に互いの本音をぶつけ合いつつ、それでも自分は自分とばかりに空を見上げる。そこには青い空を切るかのように、卓也の乗った飛行機が飛び立っていった。

 
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2006年04月24日
2004年3月 「四話の女偏」
第1回大阪現代演劇祭「四話の女偏」

『妨げのみち』
作:芳崎洋子 演出:棚瀬美幸(南船北馬一団)
『つぎの姿』
作:棚瀬美幸(南船北馬一団) 演出:芳崎洋子
場所・芸術創造館

関西の女性劇作家・演出家四名、糾〜あざない〜の芳崎洋子、 あうん堂の杉山晴佳、南船北馬一団の棚瀬美幸、トランスパンダのナカタアカネの新作中編戯曲を、それぞれが互いに交換し、演出するという企画。
私たち糾〜あざない〜は芳崎演出で、棚瀬美幸作・福田和子をモチーフにした『つぎの姿』に出演しました。

 
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2006年04月24日
2004年2月 第14回公演
『つのひろい』

作・演出:芳崎洋子
場所・HEP・HALL

薄暗い土蔵の中。小夜子は児童相談所の最上と一緒に久しぶりにそこを訪れた。そこには、幼い頃に小夜子が読んだ「桃太郎」の絵本があった。それを機に小夜子の前に子鬼達や家来の者達が現れる。やがて家来の者達が小夜子の親や子と化し、あれこれ言うにつれ、子鬼達は凶暴性を増して行った。その土蔵は、小夜子が幼い頃、折檻のたびに閉じ込められた場所だったのだ。親子間の断ち切れない連鎖。それに立ち向かおうとする小夜子が出した答えとは・・・

 
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2006年04月24日
2003年9月 第13回公演
『ネクタルの音』

平成15年度文化庁芸術拠点形成事業
AI・HALL共同製作「還る鮭たち企画」

作・演出:芳崎洋子
場所:AI・HALL

異国の地で戦火に巻き込まれた女性達は、日本大使館職員の指示のもと、洞窟へ強制的に避難させられた。気ままに世界を旅するバックパッカー達、現地でバーを営む者、ホテルを営む者。戦況が悪化する中、共通点のない者達をつなぐのは、戦車の地響きで揺れる風鈴の音と、いつか唄った「はまべのうた」。
糾〜あざない〜の学舎(まなびや)、AI・HALLでの三年間に渡る「還る鮭たち企画」初回の公演です。

 
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